みょうかんじ
妙関寺(日蓮宗)
白河藩主松平大和守家(入封:1692〜1742)の位牌所を祀っていた永寿寺が大和守家の転封にともなって姫路へと去った後、その跡地に留まった永寿寺の僧が創建したと伝えられます。明治初年に火災に遭い、記録などを失ったため、詳しい事は分かっていません。