 白河の伝統産業である「だるまづくり」に挑戦しました。最初にだるまづくりの歴史やデザインの由来、作業の工程などを説明していただき、初任者の先生方は絵付けを行いました。
白河だるまは、顔の眉やひげの部分に鶴、亀、松竹梅をあしらい縁起のいいものとされていますが、白河藩主松平定信が絵師「谷文兆」に命じてつくらせたものと伝えられています。

(画像にポインタを合わせると・・・・・・・)
真剣な目つきと筆さばきで思い思いの顔を描きました。

完成した作品を手に講師の先生を囲んで!
まもなく白河に春を告げるだるま市です。初任者教員手作りのだるまは
売りに出されるのでしょうか?
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